OFFF
2011-06-07 16:31OFFFで展示するために、スペインにやってきました。3年前、完全にお客さんとしてsonarを見に来て以来のバルセロナ。
今回展示するのは、『points』と『fadeout』。pointsは、エアガンを丸ごと使っている作品なので、海外に持っていけるのかどうかとっても不安でしたが、カルネを取得して手荷物で普通に行けました。特に税関であれこれ聞かれる事もなく、ちょっと拍子抜け。エアガンは、日本で正規に売っているものであれば、持ち出すのは問題ないようです。持ち込み先の国によって色々規制が違うので、そこは事前に要確認。今回は、使っているエアガンのモデル名をOFFF事務局に伝えて、事前にいろいろ確認をとってもらいました。
ケント紙がバルセロナでは手に入りにくい、ということで、まずは紙探しからスタート予定。
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ARS ELECTRONICA 2011 Awards of Distinction
2011-05-27 12:453月に制作した「particles」がARS ELECTRONICA 2011、Interactive Art部門で、
Awards of Distinctionを受賞しました。
プレスリリースへのリンク
協力していただいた皆様、本当に本当にありがとうございました。
プレスリリースでは全員のクレジットが入っていないので、ここに書きます。
本当にありがとうございました。
Planning and software development:
Daito Manabe [JP] (4nchor5 La6, Rhizomatiks)
System design and hardware development:
Motoi Ishibashi [JP] (4nchor5 La6,Rhizomatiks, DGN)
Rail structure design and production:
Seiichi Saito [JP] (Rhizomatiks)
Youichi Sakamoto(Rhizomatiks)
Ball design and development:
Tomoaki Yanagisawa [JP] (4nchor5 La6)
Lift structure design and production:
Yukio Akiba [JP] (Gadget)
Graphic design:
Hiroyasu Kimura(Rhizomatiks)
Megumi Shima [JP] (Rhizomatiks)
Document video filming and editing:
Muryo Homma [JP] (Rhizomatiks)
Planning support:
Ichiro Kojima [JP] (Rhizomatiks)
Onsite support:
Kanta Horio [JP] (4nchor5 La6)
Production support:
Kensuke Fujishiro [JP] (Rhizomatiks)
Technical support:
YCAM InterLab
Cooperation:
Yamaguchi Center for Arts and Media [YCAM]
Special thanks MIKIKO and poko [JP]
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アーシャを撮ってもらいました
2011-02-26 09:29YCAMでの展示に来ているのですが、
昨日で二日終了。作業は概ね順調で、徐々に作品の核となる部分に近づいています。
昨日は、YCAMのマルちゃんに、プロフィール写真を撮ってもらいました。
基本的に、普段使っているプロフィール写真は、こちら。
大度君が勢いで7Dを買った日にタクシーの中で撮ってもらったもの。
ボクは、結構気に入って使っているのですが、あまり評判が良くないです。
この間某イベント用に頼まれたときに提出したのが、こちら。
これは問題外。
マルちゃん撮影の写真は、こちら。実際に使われるのは、どれになるか、お楽しみ。
いろんな人のアーシャを集めて、うつむき系とか頬杖系とか、分類したら面白そう。
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『true / 本当のこと』伊丹アイホール公演
2011-02-22 19:262007年にYCAMで初演後、何度も公演を重ねてきた『true / 本当のこと』公演がアイホールにて行われます。
日本での公演は一昨年の世田谷シアタートラム以来。
全公演、終了後にトークショーもあります。
ボクは、3月20日、名和晃平さんをゲストにむかえて、大度君とトークします。
よろしくお願いします。
アイホールダンスコレクションvol.64
『true/本当のこと』
a new sound, light and dance performance
http://www.true.gr.jp/2011年3月18日(金) 19:30 / 19日(土) 16:00
20日(日) 16:00 / 21日(月祝) 16:00(自由席・開場は30分前)
★ 全公演終了後、ポスト・パフォーマンス・トークあり。
18日:白井剛 × 浅田彰(批評家)
19日:藤本隆行 × 石橋義正(映画監督・「キュピキュピ」主宰)
20日:真鍋大度 × 石橋素 × 名和晃平(彫刻家)
21日:川口隆夫 × 前田真二郎(映像作家・IAMAS准教授) × 砂山典子(X ダムタイプ・雑食系身体表現者)会場:アイホール(伊丹)http://www.aihall.com/
チケット予約はこちら。あるいはボクに御一報ください。
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oF Tokyo v0.01
2011-02-21 00:12『openFrameworks Tokyo v0.01』というイベントに出演します。
当日、何をやるのかはまだ未定。。
openFrameworksは、ここ最近はほとんどどのプロジェクトでも使っています。
グラフィック周りだけではなくて、バックエンドの地味パートも、openFrameworksベースで
作っている事が多いです。
やはり、DBN、proce55ingを引き継ぎつつ、oFマナーを作り上げた事が一番すごいところだと思います。
そのマナーがあるから、独自のclassでも使いやすいんですよね。
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YCAM particles, fade out
2011-02-11 18:55山口情報芸術センター[YCAM]で、新作『particles』と『fade out』を展示します。
詳細はこちら。
展示作品[文化庁メディア芸術祭巡回企画展]
真鍋大度+石橋素「particles」(新作、2011|インスタレーション)
関連上映
映像上映「真鍋大度+石橋素 活動ダイジェスト 2004-2011」
映像上映「文化庁メディア芸術祭ダイジェスト」 ※3月31日(木)まで同時開催 YCAM長期展示シリーズ「scopic measure」
#11 真鍋大度「electric stimulus to face」(2008|映像展示)
#12 真鍋大度+石橋素「fade out」(2010|インスタレーション)
ギャラリーBで、新作の『particles』、ホワイエでは『fade out』を蓄光塗料のオリジナルバージョンと、全く新しい素材を使った新バージョンを展示します。
大度君の『electric stimulus to face』も大スクリーンで上映します。
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TOKYO FRONTLINE CLUB
2011-02-11 10:43TOKYO FRONTLINE CLUBで『points』を展示します。
詳細はこちら
日時 2011.02.17 – 2011.02.20
場所 3331 Arts Chiyoda
昨年、仙台メディアテークで展示し、メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選定された、
エアガンで絵を描く『points』という作品を展示します。
なにやら、VIP ROOMというところで、もふくちゃんプロデュースのお部屋のようです。
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TABLE MIND
2011-02-11 10:35川口隆夫『TABLE MIND』にテクニカルディレクションとして参加します。
詳細はこちら
日程
2月23日(水) 19:30
2月24日(木) 19:30
2月25日(金) 19:30★
2月26日(土) 14:00/19:30
2月27日(日) 14:00
場所
川崎市アートセンター
『TABLE MIND』は、もともと大度君達ライゾマチームが2006年に制作したもので、
ボクは今回から参加。ハイスピードカメラや画像解析、など担当してます。
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2011最初の更新
2011-01-14 19:36もうすでに1月も半分を過ぎようとしていますが、
皆様、今年もよろしくお願いいたします。
新年になってブログを再開させている人が多いのに便乗して更新してみます。
昨年末に、ラフォーレグランバザールのCMに、大度くん、柳澤くんと参加させていただきました。
でき上がったCMは、こちら。
http://www.laforet.ne.jp/special/1101gbazar/
ドラマ仕立てのwebバージョンは、こちら。
大度君、柳澤君が出ているメイキングインタビュー。(ボクはスケジュールが合わなくて、参加できず。。)
写真を投稿すると口を光らせてくれるようです
http://laforet-geee.jp/
インタビューの中で大度君も話していますが、もともとはダンス作品でダンサーが装着する装置をあれこれ試していたときに作ったものです。一番最初は、LED Throwiesみたいに、とりあえずLEDを光らせて口に入れてみたら、結構面白くて、それをワイヤレスで調光できるようにしたものです。ワイヤレスのデバイスには、Fioを使っています。ので、デバイス的には、ホントに簡単な事しかやっていないですが、通信は1対多で、ひとつのXbee送信機から20chぐらいまで、別々に色をコントロールできます。
撮影にも何度か立ち会いましたが、今回のようなケースは初めてで、結構新鮮でした。
自分たちのアイデアで勝手にやっていたことが、他人の力によって発展していく、形を変えてモノづくりに役立つ、というのをみているのは、不思議な感覚です。映画になったマンガの原作者が、「映画とマンガは別物ですから、どんな作品になるのか、とても楽しみです」みたいな事をインタビューで語っているのをよく見ますが、まさにそういう感じ。どうなるんだろうなぁと、期待半分不安半分で見守りました。楽しんでもらえたら幸いです!
最後に元ネタの映像を。
街中でゲリラ撮影したときの様子。
子供たちとワークショップをして遊んだ事もありました。
デジタルxカラダワークショップ
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Num June Paik Award 2010
2010-09-30 23:55ラボのみんなで、参加してきました。
Num June Paik Award 2010
僕らは、去年ICCでやった、the way sensing go の2010年版を展示しています。
なんだかんだで、このワークショップ+展示のシリーズも、5回目です。
今回のお題は、ガルバノメータとレーザー。ガルバノメータはアナログ電圧でミラーの向きをコントロールできるデバイスで、レーザープロジェクターに使われています。eBayでワンセット1万円ぐらいで買えます。
設営、というか、制作、というか、スポーツ、見たいな感じで、久しぶりに作業に没頭。
東京での準備は寛太君と柳澤君に任せきりになってしまったので、とりあえず、東京のワークショップでやろうと思っていたけど出来なかったパートを制作。
会場が明るくてレーザーの光軸が見えないのが残念ですが、ひとつひとつのユニットは、かなり色々な要素が詰まっていて、技術的な発見やトライは前回よりも遥かに多い気がします。
一度、真っ暗にしてスモークガンガンにたいて撮影したい。。
ということで、初秋の展示ラッシュも一段落。
東京仕事に精を出します。
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